担保不動産競売開始決定
「担保不動産」とはお金を借りた人が担保として提供している不動産のことです。
様々なご事情で借り入れたお金を返済出来なくなった人の所有している不動産(土地・建物・マンション等)、動産などの担保物件を地方裁判所が差し押さえて、それを裁判所の管理下で売却することで、借金の返済にあてます。 この売却方法を競売と呼びます。
競売になった物件は裁判所に委嘱された不動産鑑定士が、物件を査定して最低売却価格を決めます。 この価格は競売という特殊性により市場価格の4割 ~8割程の設定になっています。
【競売とはカテゴリーの関連記事】
・競売と任意売却
・競売の後そのまま住み続ける
・立退料の交渉
・商事債権は5年で時効
・固定費産税は誰が払うの
・競売終了後に残るローンの返済
・担保不動産競売開始決定
競売ホットラインへご相談下さい!
銀行・金融機関から任意売却をしませんかという通知が届いた場合、あなたにはそれほど多くの時間は残されていません。この通知が最後通知のようなものなんです。 この通知に返答しないと、流れは一気に競売へと突き進みます。 競売となってしまっても、任意売却との同時進行で処理出来る場合が多いのですが、この申し出が届いたら、出来うる限り早く行動を起こしてください。お気軽に何でもご相談ください。
競売ホットライン - フリーダイヤル 0120-105-735
競売ホットライン - お問合せフォーム

