任意売却が終わっても借金(住宅ローン)は残ります
不動産を処分して、借りている住宅ローンを完済できるケースはそれほど多くはございません。 ほとんどの場合、住まいを売却処分しても住宅ローンが残ってしまいます。
この残ってしまうローン(借金)のことを、残債とか残債務といいます。
残ってしまう債務は返済の義務が有ります。 それに加え、この債務は債権という商品となってサービサーからサビサーへと転売されることが有ります。
この債権(残債)が転売をされサービサーが変わる度に、支払を強く求められることもあります。
当社は、任売後に残る債務の月々の返済額などの条件をご依頼者に変わり債権者と交渉を行っております。 月々の返済額はご依頼人の月々の収入に合わせ生活に支障の起きない小さな額で了解を得ております。
【任意売却後の残債務カテゴリーの関連記事】
・残債務の買取
・任意売却が終わっても借金(住宅ローン)は残ります
競売ホットラインへご相談下さい!
銀行・金融機関から任意売却をしませんかという通知が届いた場合、あなたにはそれほど多くの時間は残されていません。この通知が最後通知のようなものなんです。 この通知に返答しないと、流れは一気に競売へと突き進みます。 競売となってしまっても、任意売却との同時進行で処理出来る場合が多いのですが、この申し出が届いたら、出来うる限り早く行動を起こしてください。お気軽に何でもご相談ください。
競売ホットライン - フリーダイヤル 0120-105-735
競売ホットライン - お問合せフォーム

